DIANA

アジャイルロボット7軸ロボットアーム、空中バーチャルウォール、関節ゼロフォースなど、いままでにない技術がたくさん搭載され、ロボットアームが人間との協働がより一層簡単になりました。

空中バーチャルウォール

ドイツ宇宙航空社が提供したIPで量産可能になったAgileRobots(アジャイルロボット)の7軸協働ロボット‐DIANA、空間認識した上で、自由自在にバーチャルウォールを設定できます。設定したエリア内のみで動作可能で協働ロボットの活用シーンが大幅に増えます。また、進入禁止のエリアも空中で設定でき、様々な現場で使えるようになります。

応用例

外科の手術

部分的な切除などをロボットに任せることができます、医師はもうロボットを監視する必要がありません、エリアを設定しておけば、エリア外の動作はしないので、大きく役に立ちます。

研磨作業

車体の研磨のエリアだけを指定して作業させることが可能。エリアを超える作業は実行されませんので安心して任せることが可能。

 

関節の力がゼロ

 

ロボットアームは動作時、上記の図のような力が発生するため、制御システムはロボットアームの関節角度と関節角速度をリアルタイムで取得をし、識別した結果、それに応じて力をリアルタイムでロボットに与え、上記の力をかき消す必要があります。AgileRobotsはこれを実現できました。

 

ビジュアルサーボ

AgileCore.OS

視覚情報処理過程と搭載されているAgileCoreの結合により、ビジュアルサーボの実現が出来ました、一体化したことでリアルタイムでのビジュアル解析で制御システムに安定的な環境を与えることができました。

動きやフォーメーション

アームの動きや各種フォーメーションや動作、AgileCoreにて正確且つ簡単に作成をし制御することが可能

 

力覚と触覚

Force sense  

フレキシブルに力加減を自己コントロールをし、タスクを最後まで丁寧に実行する

Tactile

押し込みの力や感覚、人間の手に近い動作で作業可能

 

衝突検出

衝突の検出  

DIANAは非常に小さな抵抗力をも検出可能です、検出後から停止までわずか数mS、人間の腕に近い感覚で作業するので、人間と同じ環境に働くことが可能になりました。ロボットと衝突することを気にすることなく、シンプルに一緒に作業をすることが可能

手先の感覚

ハンドを装着した場合でも、空間力覚に基づいて研究されたシステムで感知能力は変わらず、常に鋭い感覚をキープ

 

追随機能

1台のロボットと同じ動作軌跡をたどって作業することが可能。複数同一作業の同時進行が可能になりました。

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